話題の化粧品成分について
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白金ナノコロイド イオン化ミネラル

生命を維持する上で必須のミネラルである、カルシウム、マグネシウム、カリウム、ナトリウムをイオン化した分子です。それぞれをバランスよく取り込むことで皮膚の保湿効果や食品の鮮度を保持する効果があると報告されています。

現在、生鮮食品、農作物、化粧品、美容、建築など様々な業界で幅広く研究開発・商品化が行われてきている注目の成分です。

トリプルナノシリーズでは、こうしたイオン化したミネラルに加え、白金ナノコロイドや金、銀のナノコロイドレベルの粒子よりも小さなイオン化プラチナ、イオン化金、イオン化銀などの成分が配合されています。

ヒアルロン酸ナトリウム

ニワトリのトサカなどから得られる動物由来のものと微生物を用いる発酵法により得られるものがあります。天然のヒアルロン酸ナトリウムは白色〜淡黄色の粉末で、わずかに特異臭があります。ヒアルロン酸ナトリウムは保水性や浸透性にすぐれ、皮膚にハリを与え、なめらかにする効果があります。そのため、保湿剤として、クリーム、乳液、美容液、頭髪用化粧品、口紅、リップクリーム、シャンプー、リンス、アイシャドウ、アイライナー、マスカラ、ほお紅、おしろい、ファンデーションなど広く使用されています。

近年、ヒアルロン酸の水酸基にアセチル其を導入したアセチル化ヒアルロン酸ナトリウムはスーパーヒアルロン酸とよばれ、優れた角質柔軟化効果を有する保湿剤として注目を集めています。

コエンザイムQ10(表示名:ユビキノン)

コエンザイムQ10は、体中の酸化還元反応に関与する電子伝達系の成分として広く生物界に存在しており、私たちの体内にも存在する補酵素のひとつです。コエンザイムQ10はビタミンEのような働きを持っており、エネルギーを生産するために不可欠な成分でもあります。

また、強い抗酸化力作用があり、老化の要因である活性酵素を除去して細胞や組織を守り老化予防に役立つほか、免疫機能を高める働きもあります。

日本では1974年より、うつ血性心不全の治療薬として使われており、医薬品成分であるので原則として化粧品では使用できませんでしたが、2004年10月に薬事法の改正により化粧品への配合が認められ、大ブームとなりました。ちなみに化粧品への最大配合量は0.03%とされています。

セラミド

肌バリアとなる角質細胞間脂質を構成する成分の1つで、角質層の全脂質の40%〜65%を占めます。これは加齢とともに減少していくといわれています。また、セラミドは化粧品の高級成分として使用されています。

実は、セラミドといっても6タイプに分類され、中でもセラミド3は皮膚のバリア機能回復効果や持続性の保護効果があり、敏感肌、乾燥肌向けの化粧品によく利用されます。セラミドが配合される化粧品のほどんどがクリーム系のものです。その理由は水にも油にも溶けないからです。また、界面活性剤を使うことで水に溶かす方法もありますが、界面活性剤は肌バリアを壊してしまうものなので、セラミドの効果が半減してしまいます。

トリプルナノシリーズでは界面活性剤を使用せずに、セラミド3をトリプルナノエッセンスに取り込みました。

セリサイト(絹雲母)

セリサイトは絹雲母の粒子で、ガラスの成分であるケイ素(Si)からなり、太陽からの光を反射してくれます。今回のトリプルナノシリーズには、真珠から抽出して0.1μmという世界最小粒子の絹雲母を利用します。他のセリサイトと比べ、すべりをよくして顔色も良くなります。

ナノヒアルロン酸EMPθ(ナノヒアルロンサンエッグメンブランプロテインシータ)

保水性の高いヒアルロン酸にさらに保水性と皮膚の成分に同化しやすいEMP(卵の殻の薄皮部分のたんぱく質部分)とミネラルを配合した新しいタイプの原料。
この成分が他の化粧品には含まれていないトリプルナノシリーズの原料です。

アルブチン

アルブチンは西洋ナシの葉や皮に含まれ、メラニンの合成を抑制する働きがあります。チロシンという物質を原料としてメラニンがつくられるのは、チロシナーゼが酸化を促すためである。
アルブチンはこのチロシナーゼの働きを抑制することで、メラニンの生成を抑える。

ハイドロキノン

ハイドロキノンとは、メラニン色素を淡色化する還元作用と高いメラニン合成抑制作用を持つ美白剤。従来は化粧品に配合できませんでしたが、2001年の化粧品規制緩和の際に、配合禁止リストに収録されず化粧品の配合が可能になりました。

しかし、配合量が2%を超える製品では、刺激、炎症などの副作用が心配されます。よく美白剤で使われているアルブチンはハイドロキノン誘導体で、ハイドロキノンに比べ美白効果が多少劣るといわれています。

有効金属成分

Au(金:197)

金貨(世界通貨)や装飾品、電子回路用の電極、ガラスの着色(赤色切り子)、抗リウマチ剤(Auの化合物)

Ag(銀:47)

写真フィルム、印画紙、銀貨、食器、装飾品、鏡の裏打ち、歯の治療用合金、硝酸銀は細菌感染の防止剤

Pt(白金:78)

アクセサリーや硬貨の材料燃料電池用の水素交換膜抗がん剤

フラーレン

ノーベル賞受賞
抗酸化成分ビタミンCの125倍 フラーレン配合


■フラーレンとは…
・皮膚細胞へのラジカル(活性酸素を含む人体に有害な活性分子)の攻撃を止め皮膚の細胞死を防御する
・アンチエイジング作用とメラニンの過剰生成を押えるホワイトニング作用があり、その作用は代表的抗酸化成分ビタミンCの125倍とも言われる成分。

EGF(ヒトオリゴペプチド-1)

ノーベル賞受賞
(老化肌用)「上皮細胞増殖」成分!!
高配合2000mg/1本 EGF10%原液


■EGFとは…
アメリカの生物学者スタンレー・コーエン博士により発見された”上皮細胞増殖因子”のこと(1986年ノーベル医学生理学賞を受賞)。肌に作用し、たるみ・しわ等を抑え、新生細胞の生成を促進する究極のアンチエイジング成分。

アルジレリン

筋肉の緊張をやわらげ、シワ・たるみを軽減する
塗るボトックス


■アルジレリンとは…
シワ部分に対してボツリヌス菌毒素から抽出した成分を注射するというシワ治療にかわり、「塗るボトックス」として開発されたのが「アルジレリン」という成分です。毎日のケアによって、同様の作用を得る事ができる注目の研究成分です。

リピジュア

引き締まったシワに・・・ 人工細胞膜に使用される保護膜でラッピング作用!!


■リピジュアとは…
人工の細胞膜を作れる素材です。細胞を攻勢する細胞膜のホスファチジルコリンの極性基をもつ、2-メタクリロイルオキシエチルホスホリルコリンを構成単位とする成分です。塗布後、水洗いをしても吸保湿性が下がらない事が大きな特徴です。

フラボステロン

シワ肌に・・細胞に・・弾力とやわらかさを!!


■フラボステロンとは…
女性ホルモン作用をもツ植物エキスで細胞をやわらかくし、シワを予防します。